仕事に繋がる事例紹介の書き方 〜制作物編〜

2015.04.15 by 池田美清

当社がお客様に提供した

  • プレゼン名刺
  • 集客チラシ
  • オウンドメディア
  • ホームページ
  • プレゼン資料

などの事例をどのように伝えれば、
さらに同じようなお客様が集まってくるのか?

その事例の書き方を解説していきます。

目的を決める

目的を決める

まずは記事を書く前にしっかりと目的を決める必要があります。

  1. 誰に向けてその記事を書くのか?
  2. その記事を読んだ人はどのような感情を抱くのか?
  3. その結果、その人にどのような行動をとってもらうのか?

このステップを明確にしてから記事を書くのと
このステップを飛ばして記事を書くのでは結果が大きく変わってきます。

タイトルは最重要です

タイトルの重要性

ターゲットの人がタイトルを見た瞬間に興味を持ち、
思わずクリックしてしまうタイトルをつける必要があります。

クリックされなければ、どれだけ良い記事を書いても伝わりません。
そのため、タイトルが一番重要です。

アイキャッチの役割

アイキャッチの役割

タイトル同様にアイキャッチはイメージを与えるので
非常に重要です。

見た瞬間にタイトル+イメージでターゲットの深層心理に
メッセージを届けましょう。

記事はシナリオが重要

記事の内容

事例紹介を書いていく中でもっとも重要なのは
シナリオです。

何をどの順番でどのように伝えていくのか?

シナリオの通りに事例を解説していくことで
仕事に繋がる事例紹介が出来上がります。

池田
これから順番に解説していきますね。

 事例の書き方

今から何を得れるのか?
どんな情報を手にいれれるのか?
すぐに理解できる必要がある

それによって興味をもって読み進めさせることが重要です。

そして次は…

相談内容

相談内容をしっかりと会話形式で書くことで臨場感のある
相談の場をイメージできます。

実際のお客様との会話を思い出して、
会話型で書くことで伝わり度が増します。

 

他己紹介プレゼン

プロデューサーが作る

  • プレゼン名刺
  • 集客チラシ
  • 集客用のホームページ

などは作る前にまずはプロデューサーが
その人以上に上手くプレゼンできる必要がります。

その為に事例の書き方の中で11の要素に沿って、
代わりにプレゼンをします。

目的をしっかりと再確認する

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今回のツールの目的

  1. 誰が
  2. どこでそのツールを見て
  3. どんな感情になって
  4. どのような行動を取るのか?
  5. その為にどのような構成で作ればよいのか?

そこを意識して再度、読者に伝えてください。
読者はこの段階で最初の目的を見失っている場合があります。

そしてどのような狙いで各ポイントを作ったのか?
しっかりと解説してください。

事例を解説

実際の事例を元にしっかりと11の要素を解説したり、
図解の狙い
細部のこだわりなどを解説してください。

それによって読んでいる人は「なるほど〜」
とプロデューサーの細部までのこだわりを理解できます。

 

オファー

事例を読んで興味をもった人、
「私もやりたいなぁ」と思った人に
しっかりと商品やサービスの説明をしてください。

せっかく良いと思った瞬間にどのように頼めば良いのか分からないなどは
すごくもったいないです。

お互いの為にもオファーはしっかりと提供してください。

感想&推薦文

事例

感想や推薦文は2段階でもらって公開してください。

  1. 納品段階での感想&推薦文
    どのような形でツールが出来たのか?制作までの流れに対しての感想になります。
  2. ツールを活用して出た実際の成果に対する感想&紹介文
    実際にツールを使ったことでどのような成果が出たのか?
    こちらは納品後1~3ヶ月後に聞くようにしてください。

このように2段階に分けて聞き、それを公開することで、
お客様の声や推薦文はどんどん増えていきます。

できるだけ分かりやすい感想を聞くようにしてください。

 

池田
これで事例の書き方は以上になります。
このページにどんどん実際の事例を書いたページを足していきますね。
是非、定期的にご覧になってください。
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池田美清

池田美清

代表取締役株式会社ミリオネア
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