神戸の異人館で謎解き『8つの館と初恋のキャロル』

2018.08.20
池田美清

今日は異人館の謎解きに挑戦!


いけちゃん
これは2017年もチャレンジしてすごい楽しかったので
2018年の今年も楽しみやねん!

 

 

詳しい情報はこちら

 

まずはチケットを購入してスタート

この段階で三宮からかなり歩いたのでバテてます(笑)

 

 

さぁ、僕のバテ具合も動きで伝わったと思うので、
さぁ、謎解きを始めましょう!!

 


いけちゃん
えっ?
謎解きってどんなのか分からない??

 

そんな人の為にチャレンジ問題を出しているサイトを紹介しておくね。

 


ふくろう先生
こんな感じの問題を移動しながらヒントを集めたり、
謎を解いたりしながら進んでいくんじゃ

 

今回の謎解きは謎を解くだけじゃなくて、
異人館を巡って観光もできるので本当にオススメ!!

 

なんと、異人館すべて周る費用も3,000円
これは謎解きもついて3,000円

お得ですよ♬

 

最初は英国館へ!

 

 

謎の内容を言うのはNGなので、
英国館の情報を

英国館の情報
フデセック医師の診療所と住居であった異人館。イギリス人が建て、イギリス人が住み続けた洋館。  異人館独特のコロニアル様式の美しいベランダを持つ外観や館内ではイギリス紳士のライフ・スタイルが濃厚に残っている。  バロックやビクトリア時代の家具・装飾品・バーカウンターなどのアンティークが楽しめます。  エントランスにはエリザベス女王が使用していたのと同じ型のダイムラーがあり、それを背景にシャーロックホームズの衣装を借りて記念撮影も楽しめる。

 

洋館長屋へGO!

 

洋館長屋は一言でいうとおしゃれなお金持ちの家って感じでした。

 

 


いけちゃん
このソファもおしゃれだけど、会話できない…(苦笑)

 

こんな感じのおしゃれな場所でしたね。

 

洋館長屋(仏蘭西館)の情報
2件が左右対称に建つ風変わりな建物。元は外人向けのアパートだったが、現在は展示品をフランスの美術や調度品で統一している。   なかでも、アール・ヌーヴォの花形作家エミール・ガレやドーム兄弟らのガラス工芸は、選りすぐった佳品ぞろい。 壁にはエコール・ド・パリの藤田嗣治、シャガールらの小品が、 さりげなく掛かっている。 一方、バックの人気ブランド、ルイ・ヴィトンの草創期のトランクが珍しい。   部屋の一隅に置かれた骨董品だ。フランスのエスプリに満ちた館内である。

 

ここは良かった!ベンの家

 

ここは僕的にはすごい興奮しました!

いろんな動物の剥製が!!

 

ベンの家は写真も多かったのでアルバムにしました。

 


さる吉
このアルバムも良いねぇ

いけちゃん
そうやろ♬
タップすると縦長の写真もきちんと見えるねん♬

 

ベンの家の情報
 異人館の中でも建築の古さは屈指。塀、壁、窓枠に至るまで、明治35年建築当時のまま残されている。 かつて英国の貴族ベンアリソン氏の剥製コレクションが所狭しと展示されている。   その中には絶滅寸前の貴重な動物や珍獣が多い。 さながら 「小さな博物館」といった趣で、剥製といえ見ごたえ十分。

 

あっ、ベンが狩猟した

僕の顔が小さく見える(笑)

 


いけちゃん
これだけは言いたくて(笑)

 

ここから地獄の山登り…

しんどすぎて写真も動画も撮り忘れたけど、
次の館までめっちゃしんどい!!!

ここだけは覚悟して行ってね〜

 

地獄の山登りが終わり坂の上の異人館へ

 

この時はずっと息切れでしんどかったので、
楽しみきれず・・・(苦笑)

 

 

 


いけちゃん
こんな感じ

さる吉
おい!バテてるからって手抜きがひどい!!

 

坂の上の異人館の情報
中国の政治家・王兆銘 (1883~1944年) が1940年、南京に親日政府を樹立したとき、中国領事館として神戸に建てた。家具調度品、置物、美術品など中国製で統一され、当時をしのばせる。   なかでも美術品は、西周時代の古文化財から、現代の水墨画まで及び、芸術的にも、唯一オリエンタルムードに包まれている。

 

北野外国人倶楽部

 

ここもバテてました(苦笑)

 

色々とあったけど、写真を取る余裕がなかったよ(笑)

 

次は山手八番館へ

 

懐かしい顔出しパネル

 

ちょっと体力も回復したので
やってみました(笑)

 

 


さる吉
すべってるやん!

いけちゃん
それを言うな〜

ここは華麗にスルーしましょ。。。

 

 

山手八番館へ

 

 


いけちゃん
こんな感じでした

さる吉
手抜き〜
山手八番館の情報
塔状の家屋が3つ連なる風変わりな建築(チューダー様式)で入口上部のステンドグラスの美しさは格別。館内は近代彫刻の父ロダン、ブールデルの名作が並び、一室には東アフリカ、マコンデ族の異色の木彫や原始美術がたくさんある。  壁には、バロック時代の巨匠レンブラント、ドイツ・ルネッサンスの代表的な画家デューラー、18世紀イギリスの風刺画家ホーガースらの版画を展示。2階には、ガンダーラやタイなど日本の仏像のルーツとなる仏陀や菩薩像が厳かに鎮座。彫刻と版画と仏像を3本の柱にした名観で、芸術の香り高い館だ。

 

最後はうろこの館

 

ここで謎が全て解けます!!

 

 

 

やっぱり、こんな感じでほとんど写真もなく、

 

クリア!!

 

 

 

 

かなり歩いてしんどいけど、謎は最高!!

めっちゃ面白かったよ!!

 


いけちゃん
11月までやっているので行ってみてね〜

ビジネスや楽しいことが大好きです。 ただ、怠け者なので継続してするのが苦手です…
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